
この貸付制度は厚生労働省の要綱に基づき、他の貸付制度(母子・寡婦福祉資金、日本学生支援機構、日本政策金融公庫、その他金融機関等)が利用できない低所得世帯、 障がい者世帯または高齢者世帯に対し、資金の貸付と必要な相談・支援を行うことにより、経済的自立と生活意欲の助長促進並びに在宅福祉及び社会参加の促進を図り、安定 した生活を目指すことを目的としています。福島県社会福祉協議会が実施しており、市町村社会福祉協議会が窓口となって運営されています。
※ 資金の詳細については、『生活福祉資金貸付のご案内』のパンフレットをご覧ください。

伊達市に居住する低所得者を対象として、必要な生活資金の貸付を行い、その世帯の生活維持と安定を図ることを目的としています。
1世帯 50,000円以内
無利子です。
貸付期間は6ヶ月以内とし、一時払い又分割払いにより償還するものとします。

高齢者や障がいのある方々が、住み慣れた地域で安心して自立した生活が送れるように、福祉サービスの利用手続きや、生活費などの金銭管理のお手伝い(援助)をし、その生活を支援する事業です。
認知症高齢者や知的・精神障がい者などで、福祉サービスの利用やお金の管理など、暮らしの中で不安のある方。(判断能力が不十分な方)
※ 認知症の診断の有無、障がい者手帳の有無は問いません。
※ 施設や病院に入所、入院している方でも利用できます。
※ 利用する前に、利用者と社会福祉協議会は契約をします。その契約(約束)の内容がわかる方。
| 福祉サービスの利用援助 | 福祉サービスを安心してご利用できるようお手伝いします。 |
|---|---|
| 日常的金銭管理サービス | 生活に必要なお金の出し入れをお手伝いします。 |
| 書類等の預かりサービス | 通帳や印鑑など、大切な書類を安全な場所でお預かりします。 |
※ 社会福祉協議会では、利用料の半額助成を行っています。詳しくは、本所・支所窓口・地域包括支援センターまでご相談ください。
市内に住所がある在宅者で、次の手帳を取得する方に診断書作成料の半額助成を行っています。
該当する方は、行政の各総合支所または各支所へ申請してください。なお、申請時に医療機関が文書料として発行した領収書の写しと振込口座の提示が必要となります。
※ 助成金の額は、指定医による診断を受けた方で、診断書料の2分の1の額となります。
(2分の1の限度額は5,000円・算出額100円未満の端数は切り捨て)
※ 当月受付分を翌月10日に支給します。
日常生活の法律にかかわる相談会を各地区で開催します。
どの地区でもお気軽においでください。
※相談は無料です。予約は事前に本所または支所へ電話でお申し込みください。
| 月 日 | 地区 | 相談所 | |
|---|---|---|---|
| 平成23年4月11日(月) | 保原 | 保原中央公民館 | |
| 5月9日(月) | 梁川 | 梁川福祉会館 | |
| 6月6日(月) | 霊山 | 霊山総合福祉センター | |
| 7月6日(水) | 伊達 | 伊達ふれあいセンター | |
| 8月1日(月) | 保原 | 保原中央公民館 | |
| 9月5日(月) | 梁川 | 梁川福祉会館 | |
| 10月3日(月) | 保原 | 保原中央公民館 | |
| 11月7日(月) | 月舘 | 月舘保健福祉センター | |
| 12月5日(月) | 伊達 | 伊達ふれあいセンター | |
| 平成24年1月10日(火) | 保原 | 保原中央公民館 | |
| 2月6日(月) | 梁川 | 梁川福祉会館 | |
| 3月5日(月) | 伊達 | 伊達ふれあいセンター |
※保原4回、伊達3回、梁川3回、霊山1回、月舘1回